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EPAとは

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EPA(経済連携協定)は、特定の国や地域同士での貿易や投資を促進する
ため、以下の内容を約束する条約です。

1.「輸出入にかかる関税」を撤廃・削減する

輸出にはコスト(関税)がかかります。ですが、EPAを使えばコストを削減できるかもしれません。

2.「サービス業を行う際の規制」を緩和・撤廃する

海外でもお客様に自社のサービスを提供したい。でも、日本の企業はそもそも参入できるの?EPAで参入が自由化されているかどうか、まずはEPAの内容を確認しましょう。

3.「投資環境の整備」を行う

海外に自社ビジネスを展開したい。でも、相手国でトラブルが起きるのではないかと不安。EPAでどんな保護が受けられるか、まずはEPAの内容を確認しましょう。

4.ビジネス環境の整備を協議する

海外で、インフラ・治安・労務・法務など、様々なビジネス上の問題に直面。でも、個別の企業では解決が難しいケースも・・・。
そんな時は、「ビジネス環境の整備に関する委員会」を通じて外国政府と協議ができる場合があります。

日本の発効済みEPA

日本の発効済みのEPAは以下のものです。
各協定本文などについてはこちらをご覧下さい。

アジア
シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ブルネイ、ASEAN(インドネシアを除き発効)、フィリピン、ベトナム、インド
大洋州
オーストラリア
中南米
メキシコ、チリ、ペルー
ヨーロッパ
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